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ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

青く透き通った、

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プルーニャにはお留守番してもらって、
行ってきました、南の島へ。

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そこは大人だけのリゾートホテル。
ウォータースライダーや水族館なんかがある例の超巨大ホテルもいいなぁ、と思ったんだけど、
結局オールインクルーシブ(ぜんぶ込み)のホテルを選んでしまう私。
食い放題、飲み放題だから、食いしん坊で呑み助な我が家にはもってこいでごわす。

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白い砂浜に青く澄んだ海。
むちゃくちゃキレイ!!

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だって、水がこんなに澄んでるのよ~!!

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今の時期、まだ水が冷たくて、海に入るにはちと気合がいりますが、
一度入っちまえばこっちのもの。なんとかなります。
といいつつ、ビーチで日光浴しながら、ゴロゴロしてばかりいたんだけどね。

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ここはバハマ。ナッソーのケーブルビーチにある、とあるリゾートホテルです。
プライベート島もあるし、なかなかいいとこよ~。

Meeさん、その節はお世話になりました。
プルーニャったら、いつもながらずうずうしい娘ですみましぇーん。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
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結局オーロラは、

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カナダ北東部上空

ってことで、雨が降ってちゃオーロラは見えない、とわかってはいつつも、
時折止む雨に、もしかしたら? なんて淡い期待を抱いちゃったりして、
根性で真夜中まで粘りましたが、
アイスランド滞在中にオーロラはついぞ現れず。
結局、青い温泉、ブルーラグーンに2回も行っちゃったりして、
温泉三昧に終わったアイスランドの旅でした。

03_22_09_2.jpg
「オーロラ見れなかったんですって。」

関係ないけど、この、手をピーんと伸ばした上に、

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「お気の毒。」

あごをちょこんと乗っける姿、
我が家では「かわいらちょ」と呼ばれてます。(私が勝手にそう呼んでるだけか?!)
あ~、かわいらちょ~い。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

温泉に続いて、

温泉から出た後、晴れ間がのぞいたもんで、
ひょっとしてオーロラ見れちゃう?! な~んて期待したけど、やっぱり雨・・・
でも、ときには雨が止んだりするもんだから、どうもあきらめ切れなくて、
夜中の2時くらいまでねばってみたけど、
やっぱりオーロラは見れず・・・ がぼーん・・・

で、オーロラは半ばあきらめて、(といいつつ、あきらめてない)
お次はアイスランドの大自然を満喫しようツアーに参加してみた。

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地熱発電所に連れて行かれたり、なんだかデカい滝に連れて行かれたり、
北米プレートとユーラシアプレートが湧き出てくる場所に連れて行かれたりしながら、
こんな(↑)大涌谷みたいなところにも連れて行かれた。
黒いゆで卵は売ってなかったけど・・・

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ここは間欠泉や温泉が集まってるところ。
地面にぽっかり開いた穴の中ではお湯がボコボコ沸いてて、
さわったらきっとむちゃくちゃ熱いんだろうなぁ。
こんな(↑)小さな間欠泉、その名もLitli-Geysir(Little Geysir)、もあれば、

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ものすごくデカいのもあって、このエリアでは、
Stori-Geysir(Great Geysir)っていう間欠泉が最大で、高さ60mくらい噴き出すみたい。
でも、そのストリ・ゲイシールは今はそれほど活動しなくなっちゃって、
そんなに頻繁に噴き出さなくなっちゃったもんだから、
今はこの(↑)Strokkur(Churn・攪乳機って意味)っていう間欠泉がここの目玉間欠泉。

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こんな(↑)ただのお湯たまりが、不思議なことに、10分おきぐらいに爆発するのです。
間欠泉が噴き出す仕組みについては諸説あるみたいだけど、

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地下水が地熱で温められて、エネルギー(水蒸気とか?)がたまって、
耐え切れなくなると、

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ぼかーーーん!! といくらしい。

このストロックルって呼ばれる間欠泉は、だいたい高さ20mほど噴き上がるんだって。
30分ちょっと見てただけだけど 、5~10分おきくらいで爆発するし、
1回の爆発につき2回噴火(?)することもあったりするし、
間欠泉が噴き出すのを間近で何度も見られて、非常に貴重な体験でした。

03_21_09_7.jpg

天気がよかったら最高だったんだけどなぁ。
このときもやっぱり雨・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

オーロラのはずが、

やってきました、アイスランドへ。
そこはオーロラと温泉の国。(私の中ではね。)

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アイスランド滞在中の天気は最悪で、予報ではずっと雨。
ついたときから雨が降ったり止んだり。しかも嵐のような雨・・・
ってことで、オーロラ感激ツアーは温泉満喫ツアーになりました。

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アイスランドは地殻の活動が活発な場所で、
火山なんかもたくさんあるから、当然、温泉もあるのです。
こんな(↑)大きな池みたいなのが温泉だったりするんです。
カルデラ湖みたいなとってもきれいなブルーの色をしてて、なんともキレイ。

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雨が降りしきる中、しかも極寒の中、アイスランドの温泉を堪能しました。
頭は冷えるけど、身体はあったか。こういう入浴法は健康的なんじゃないかしら?

池の底には白い泥がたまってて、その泥でパックなんかもできちゃったりして。
ミネラルたっぷりでお肌によろしいらしい。
もちろん泥パックしまくってきましたよ。お肌つるつるになった気がしましたよ。そのときは。

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温泉浸かりながらビールを一杯ひっかけて、
すっかりいい気分になって、

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温泉を後にする頃にはちょっぴり晴れ間ものぞいたりして、
もしかしてオーロラ見れちゃうかも?!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

オーロラを求めて、

かれこれ1ヶ月以上も前の話になりますが、

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マンハッタンの東、ロングアイランド上空

オーロラを見に、ちょっくら行って参りました。
異国へ。

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到着したお宿で迎えてくれたゴールデンレトリバーさん。
どこからともなくやってきて、おもむろに横たわるので、
ひとしきりなでてあげると、

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寝た。

その後、お客さんが入ってくるときに開いたドアからおもむろに外に旅立っていった。
旅から戻ったら、ドアの前で、ワオォォ~ン、と雄たけびを上げればいいらしい。
その声を聞いたホテルのスタッフがすぐに出迎えてくれるという、高待遇を受けているらしい。

03_19_09_4.jpg

ゆったりした集いの場。
ここでワインでも飲みながらオーロラが見れるかな?

で、プルーニャさんはというと、

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「ここが落ち着くズラ。」

またまたお留守番。
その間、コーギーちゃんずとの楽しい生活を送っておられましたとさ。
といいつつ、コーギーちゃんずにビビって、
コーギーちゃんずの飼い主さんの足元が特等席だったらしい。

KOUさん、その節は大変お世話になりました。
ありがとうございました!! って、今頃言われてもねぇ・・・

ってことで、しばらく異国小話が続きます。お付き合いあれ~。
で、プルーニャさん今日からまたまたお留守番・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

癒しの地、

セドナ。アメリカ屈指の癒しの地、らしい。

フェニックスからニューヨークに飛び発つことにしてたので、
通り道にあるセドナに寄り道して、癒されて帰ることにした。

ここには、ヴォーテックスと呼ばれる、地球の磁力があふれ出るポイントが集中してるんだって。
人によってはこの地に訪れた瞬間に、大変な感動を覚えるという・・・

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岩山に建てられたチャペル。
このすぐ近くにも磁場があるんだけど・・・

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う~ん、なにも感じないのだ。
でも、ちょっと不思議な感覚がなきにしもあらず、かどうかはわからん。

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とにかく、この景色だけでも、なんだか人を不思議な気分にさせる、そんな場所。

01_31_09_4.jpg

今回の旅の道中、たくさんの赤い岩を見たけど、
なんだかここの赤い岩は、ちょっと不思議な感じがしたような気がした。

セドナで癒されたかどうかはわかんないけど、
前日から痛くなった歯の痛みがなんだか和らいだ気がする、ってダンナは言っていた・・・
ほんとかにゃ~。

ってことで、ゴーウェスト編、おしまいです。
大変ながなが、つらつらと、失礼いたしました。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

デカデカと広がる、

モニュメントバレーからグランドキャニオンまでは車で西に約4時間。
またまた一本道をひたすら走るのみ。

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途中で出会った、エレファントフィート、つまり、象足だね。
なぜか象足のふもとに車を止めてくつろいでいたおじちゃんが、この呼び名を教えてくれた。

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そして、野生と思われる馬。
このあたりにはどうやら野生の馬がいるらしいんだけど、
これが飼い馬なのか野生の馬なのかは、私には判別不能。
なので、野生の馬ってことにしておこう。

そんな景色を楽しみつつ、
とうとうグランドキャニオンの東のはじっこにやってきた。

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グランドキャニオン国立公園の東側の入口から入ってすぐの、
デザートビューポイント(砂漠見晴らし場)。そこにはこんな塔が建っていた。

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塔の一番上からの見晴らしはこんな感じ。

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このあたりはグランドキャニオンの東のはじっこで、
ここから西側に450kmも広がっている、という恐ろしいほど巨大な渓谷なのだ。

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そして、デザートビューポイントから西に20分くらい走ると、
公園内で一番にぎわっている、サウスリム(南側の縁)のヴィレッジに到着。
このあたりからの景色が、写真集などでよく見る、グランドキャニオンのあの景色だ。

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これこれ、こんな感じの景色、見たことあったりするでしょ。

それにしても、とにかくデカい!
あまりにデカすぎて、どんだけデカいのかぜんぜん実感できないよ、これじゃ。
このあたりだと、南側の縁から大渓谷を挟んで北側の縁まで、なんと10kmくらいあるみたい。
広いところになると、南側の縁と北側の縁は25km以上も離れてるみたい。
う~ん、いまいちピンとこないなぁ。けど、とにかく巨大だってこと!

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このへんにたくさん生えてるCedar(スギの一種)。
ウネウネと絡まりあったような形が、なんともアートな一品。
よい香りがするので、お香にもなっていた。

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夕方のグランドキャニオン、サウスリム。
私、崖っぷちに立ってるけど、この下に1200m以上の谷が深々と続いているのだ。
コロッといったら、恐ろしいわ・・・

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翌日、またまた早起きして、朝陽のグランドキャニオンも拝んで、
グランドキャニオンを大満喫したのでした。
夏だったら、一日かけて、崖下に降りるトレイルにもチャレンジできたんだけどな。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
自己紹介

amico

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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