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ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

快適な旅?! のち、感動の再会

成田空港からニューヨーク・JFK空港までは約13時間の長旅だ。
プルーニャは今頃どうしているんだろうか。
一人どこかに売り飛ばされるのではないかとやきもきしてはいないだろうか。
再会したときに、プルーニャとの信頼関係にヒビが入っていないといいのだが。

そして・・・
プルーニャとの涙の別れのあと、免税店をはしごしたリーダーは、
初めてのビジネスクラスでの快適な旅にすっかりリラックスしていた。
まあまあ美味しいお食事に、大好きなワイン。
スチュワーデスの方が気前よくじゃんじゃん注ぎ足してくださるので、遠慮なくいただく。
すっかりいい気分。いつでも横になって寝られるし、映画も見たい放題だし、至極快適☆

そのころプルーニャはというと・・・

こんな状態だったらしい。
貨物室

航空会社の謳い文句としては、
「お預かりしたペットは、快適な環境でリラックス。
 貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せします。
 室温は約15~20度程度に保たれ快適空間です。」
ってことだ。きっとプルーニャも快適空間でリラックスしていることだろう。

あっ、爆睡してしまった。もうすぐ到着だ。プルーニャ、今から迎えに行くから待ってろよ~。

入国審査を済ませ、急いでプルーニャを迎えに行く。
手荷物受取りロビーに着くと、プルーニャはすでにそこにいた。
係りのおねえちゃん(おばちゃん?)からプルーニャを受け取り、感動の再会を果たす。
リーダーに気がついたプルーニャは、短いしっぽを一生懸命振って、
「ひゅーん、ひゅーん(会いたかったよ~:リーダー訳)」と感激のおたけびをあげていた。

少し震えている様子。やっぱり慣れない飛行機の旅は彼女にはつらい時間だったらしい。
ごめんよ、プルーニャ。あとでいっぱい遊んであげるからね。

ということで、リーダーとプルーニャは無事再会を果たしたのだった。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
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別れのときは近づいた

リーダーは群れの移動のためにバタバタと旅支度を整えた。

・・・そして、あっという間に旅立ちの日。
プルーニャを連れ、空港に向かう。大荷物に苦労しながらもなんとか無事到着。

約束の場所は、空港内の動物検疫所。秘密の扉の奥にあるので、
とある場所にあるインフォメーションで詳細を聞いてくれとの指示だった。

インフォメーションのおねえちゃんに場所を聞くと、「そこの扉の奥ですよ」と教えてくれた。
聞いた暗証番号を押し、扉を開けると、その先には廊下がどこまでも続いていた。

『動物検疫所 ここを右→』とご丁寧に紙が貼ってある。
貼り紙の指示に従って、そこを曲がってみた。
その先をどんどん進む。   ぐんぐん進む・・・。
・・・まだ?   ・・・あの~、まだですかぁ?!
心配になりかけた頃を見計らったかのように、また貼り紙が。
『動物検疫所 この先』 ・ ・ ・ ・ ・ まだっすか ・ ・ ・

10分ほど歩いたような、そんな長い距離に感じられた。(ちょっと大げさ ^-^;)
動物検疫所、そこはこざっぱりとした小さな部屋だった。
先客が1人。空いている。

すぐに順番がやってきた。この日のために苦労してそろえた書類を一通りチェックしてもらい、
「犬の輸出検疫証明書」なるものを作成してもらう。

その間、プルーニャは健康診断。待ちに待ったマイクロチップの出番だ。
「ピッ(わたし、プルーニャ☆)」とちゃんと働いてくれた。よしよし。
先生に一通り触診を受け、難なく終了。健康体に感謝!

そのあと、“日本に帰ってくるための心得”の講義を担当の人から受け、
ありがたい輸出検疫証明書をいただいた。締めて30分ちょっと。

動物検疫所をあとにし、やってきた道を戻る。
途中迷いながらも、なんとかチェックインカウンターへ到着した。

そこでプルーニャを預けることに。
ありがたい輸出検疫証明書をお見せし、プルーニャの飛行機代4万円ちょっとをお支払いし、
クレートの中で上目遣いでこちらを見ているプルーニャに後ろ髪を引かれつつ、
リーダーは涙ながらにその場を去った。

普段見ない数の人だかり、騒がしい物音。
その上クレートに閉じ込められ、かなり緊張していたプルーニャ。
初めての飛行機体験、大丈夫かなぁ。
プルーニャよ、しばしのお別れだ。これから試練の十数時間、がんばってくれ~。

そして、彼女はこの先なにが起こるのか、どこへ向かうのか、知る由もなかった。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

体だけは丈夫なんです

マイクロチップも入れた。狂犬病の予防注射も2回打った。抗体検査にも合格した。
プルーニャ、よくぞ今までこれだけの苦難を耐え抜いた。
(本人には耐え抜いた自覚はまるでなしのよう。まあ、いいことだ。)
残すは健康診断のみ。
これは病院にいけばいつもやってもらってることだし、なんてことないでしょう。

ということで、旅立ちの5日前に病院で健康診断を受けることになった。

まずは検温。おしりに体温計をプスリ。固まるプルーニャ。
しかし、固まりつつも、しきりにおしりの方を覗き見しながら、
「あの~、何かささってるんですけど~」と目で訴えることは忘れない。

次は触診。先生にいろんなところを触られるのは気にならないらしい。
おとなしくされるがまま。

最後は目、口、耳のチェック。白めにされたり、口をガバッと開けられたり、
耳の奥底まで覗かれたり、と嫌がりそうなイベントではあるが、動じる様子なし。
どうやら耳が少し汚れているらしい。そこで、耳毛抜きと耳掃除をお願いした。

ここまではいつもと同じなので、プルーニャは安心しきっていた。
が、先生がカンシと綿棒を取り出した時点で、これから行われる行事に感づいた。
耳掃除はプルーニャの大嫌いなイベント。いつも力いっぱい抵抗するのだ。

必死に抵抗を試みるも、看護士さんにがっちり羽交い締めにされ動けなくなったプルーニャは、
どうやら観念したらしい。ちょっぴりおとなしくしてやることにしたらしい。
そして、先生に耳毛を抜かれるたびに「フゴ~、フゴ~」を鼻をならしながらも、
大っ嫌いな耳掃除を必死に耐えていた。
鼻水までたらしてがんばりぬいたプルーニャは、先生からお褒めの言葉とおやつをいただき、
それをぺろりと一飲み。さらにおねだりまでするがっつきぶりを見せていた。

結論: プルーニャの一番の試練は耳掃除だった模様。

とりあえず、いたって健康優良児。まったく問題はなかった。
あとは旅立ちの日を待つのみだー!!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

合格? 不合格?!

マイクロチップも入れた。狂犬病の予防注射も2回打った。
プルーニャ、よくぞ今までこれだけの苦難を乗り越えた。次が最後だ、がんばれよ!
と応援しつつも、実はなんともなかったらしい・・・
痛みの神経はないのか?!

ということで、最後は検査が待っていた。

最後の痛い思い: 血液検査(狂犬病の抗体検査)
  これまでに狂犬病の予防接種を2回も受けたプルーニャだが、
  きっちり抗体をつくれているかどうか不安が残る。
  何事も証拠の提示を求めるお役所業。ここでも客観的な証拠が必要なのだ。
  日本に帰ってきたければ、お役所の定める基準をクリアしなければならない。
  いくら予防接種を2回も受けたとしても、抗体値が基準を満たしていないと、
  「不合格」の烙印を押されてしまうのだ。
  ということで、検査のためにプルーニャは血を抜かれることになった。

注射のあとは不摂生はせず、睡眠時間も十分(というか、いつも寝ている)、
万全の体制で検査に臨むプルーニャ。
体は人一倍(犬一倍?)デカいし、注射をもろともしない神経の持ち主だし、
きっとやってくれるでしょう。

奥の別室で血を抜かれたので、どの程度の血をとられたのかは
プルーニャと先生のみぞ知る密室の世界。
たぶん彼女は何かされたことに気がついてはいないと思われるが・・・
なんせ鈍感なので。
またもや何事もなかったかのようにおやつをむさぼるプルーニャなのだった。

検査結果は2週間後に郵送されると言う。
そして、ハラハラドキドキの2週間が過ぎ・・・


・・・やった! 合格!! でかした、プルーニャ!!

これで一通りの試練は乗り越えた。
あとは病院での健康診断と成田空港の動物検疫所での健康診断を残すのみ。
プルーニャ、がんばるぞ~!

はぁぁぁ、それにしてもめんどくさい・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

立て続けに2本、いっときました

マイクロチップを無事装着し、晴れて“犬suica”となったプルーニャだが、
これから苦難の道が始まることは彼女には内緒にしておいた。
注射を嫌がって、病院に行くときに駄々をこねられても困るし・・・

ということで、続き。

痛い思い その2: 狂犬病の予防注射 計2回
  日本では1956年以来、犬、人、ともに狂犬病は発生していないらしい。
  そんなとこに、海外から狂犬病を持って帰ってくることはまかりならん、
  というお役所からのたってのお願いにより、日本に帰ってきたいならば、
  なんと立て続けに2回も予防注射をして、狂犬病撲滅にいそしまなければならないのだ。
  (それにしても、行く前から帰るときのことを考えるなんて、なんてせっかちなお話でしょう・・・)
  ということで、さらに2回、注射をすることになった。

本来ならば、マイクロチップで「ピッ(わたし、プルーニャ☆)」と宣言してから1回目の注射、
そして1ヶ月おいて、またまたマイクロチップで「ピッ(わたし、プルーニャ☆)」と宣言してから
次の注射、というのが鉄則。

しかし、先生とツーカーであるプルーニャは、いちいち「ピッ」ってしなくてもOKだった。
そもそも、先生がとても寛大な心の持ち主で、
「まあ、いいんじゃない。マイクロチップは入ってるんだし。」ってことだった。

(おいおい、先生、マイクロチップ入れた意味はなんだったんだい?!
 これがプルーニャの双子の妹だったらどうするつもりだい?!
 社交辞令でいいから、おためしに「ピッ」てしてみてくれ~。)

と思ったが、先生はそのままプスッ。
あいかわらず、プルーニャはそ知らぬ顔。
おい、お前ちゃん、気がつかないにもほどがあるぞーーー!!!

直径5mmの針をもろともしないプルーニャには、なんてことないただの日常だったよう。
またまたおやつをガツガツいただく、いやしいプルーニャなのだった。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

私、背中に入ってるんです

東にある遠方の地に向かうことになったプルーニャだが、
そうなんですか、それじゃあ行きますか、と簡単にいくものではなかった。

リーダーは万全の手はずを整え、群れを移動しなければならない。
ということで、まずは農林水産省の動物検疫所のホームページで下調べ。
何せ群れを国外に移動することになろうとは予想だにしていなかったので、
その手の知識はまったくと言っていいほど持ち合わせていない。まずは、お勉強。

そこで学んだこと。
日本から出ることは簡単、そして、これから移動する先であるアメリカに入ることも簡単。
しかーし、、、移動した先からプルーニャを日本に連れて帰ってくる予定があるならば、
日本入国のためにはここをクリアせねばならん、という高いハードルがそびえ立っていた。

プルーニャよ、お前ちゃん一人を異国の地においてくるわけにはいかないのだ。
多少の苦難は耐えてくれ。
と言い聞かせ、ちょっぴり痛い思いをしていただくことになった。

痛い思い その1: マイクロチップの装着
まず第一に、私はたしかにプルーニャよ、と証明するために、
固体識別のためのマイクロチップを装着しなければならない。
いくらプルーニャが、「あたしゃ、確かにプルーニャなんだってのっ!」と強情を張ったところで、
お役人は聞く耳持たず。確たる証拠が必要なのだ。
ということで、プルーニャは背中にブツを入れることになった。

マイクロチップ挿入器マイクロチップの大きさは
直径2mm×長さ10mm程度で、円筒型。
それを専用の挿入器で
背中の皮下に埋め込むのだが、
その専用の挿入器というのがすごい。
直径2mm程度のマイクロチップが通るような
針なので、挿入器の針の直径は5mmは
あるんじゃないかというような代物。

私   「これ、背中に刺すんですか?」
先生 「はい、そうですよ~。背中の皮と筋肉の間に入れるんですよ~。
     ちょっと血が出るかもしれませんが、大丈夫ですよ~。」
私   (おいおい、先生、大丈夫かい・・・)「痛くないんですかね~??」
先生 「すぐに終わりますよ~。ちょっと待っててくださいね~。」
私   (あんな野太い注射で・・・。プルーニャよ、あまりの痛みに気絶するなよ~。)

そして、1分後・・・
プルーニャは何事もなかったかのように、先生からおやつをいただいていた。
おい、お前ちゃん、ちょっとくらい痛がったらどうなんだ、えぇーーー!!!

マイクロチップのリーダーをプルーニャの背中にかざすと、
「ピッ、○○××○○××」と十何桁かの数字が出た。
これで無事、私はれっきとしたプルーニャよ、と自信を持って言い放てるようになった。
めでたし、めでたし。

だが、これは始まりにすぎない。まだまだプルーニャの悲劇は続くのである。

ところで、スーパーのレジでもスキャンできるんだろうか。
試してみたい衝動がメラメラと燃えたぎる。
今度レジにのせてみようかしら・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

寝る子は育つ

2年前の冬、運命的な出会いを果たし、我が家の一員となったプルーニャは、
立派なねぐらと日々の食事をあてがわれ、不自由のない暮らしを始めることになった。
新しい群れでの生活にもすぐに慣れたプルーニャは、その後すくすくと育ち、
人にはとてもフレンドリーな、立派なレディーになった。
あまりにすくすくと育ちすぎ、若干‘デカ女’気味にはなったが、
むっちりとした丸いお尻も健康的ということで「よし」としよう。

のどかな住宅街をガニ股で闊歩し、日々の縄張りチェックを怠らない。
庭をものすごい勢いで駆け回り、気になる場所は徹底的に調査する。
昼間はだれもいない家でひとり遊びに明け暮れる。(主に寝ているらしい。)
そして、散歩して帰ってきて、疲れたら、寝る。
おもちゃで遊んで、疲れたら、寝る。
ご飯食べて、満腹になったら、寝る。
ほとんど寝てすごしているのではないかと思われる。

2005年1月のプルーニャ(生後2ヶ月):
   寝る子はすくすくと育ち、今では若干‘デカ女’気味
2005年1月(生後2ヶ月)

ここで薀蓄:
  犬は一日10~14時間ほどの時間を寝て過ごしているそうだ。
  いつも寝ているように見えるが、キャパの小さな脳が最適な情報処理を行うために、
  より多くのメンテンナンス時間が必要なのである。
  寝不足が続くと、精神的に不安定になるだけでなく、記憶の整理もできないようで、
  飼い主が一生懸命躾や訓練をしても意味なし、ってことになってしまうのだ。
  犬との幸せな生活を送るためには、ゆっくり寝かせてあげることが必要であり、
  寝ている犬がかわいいからといって、ツンツンして起こしてはいけないのだ。

  犬の睡眠時間の約8割が『ノン・レム睡眠』、体と脳が休息をとっている状態。
  ただし眠り自体は浅いため、体に触れたりちょっとした物音がしたりすると、
  すぐに目を覚ましてしまう。
  残りの約2割が 『レム睡眠』、非常に深い眠りであり、
  ちょっとやそっとでは目を覚まさない熟睡の状態。
  この時、体は完全に休息しているのだが、脳は活発に活動していて、
  この『レム睡眠』の間に記憶の整理や統合が行われる、とのこと。

  「名前を呼ばれてそばにいったらほめられた」とか
  「ゴミ箱に顔を突っ込んでいたら叱られた」といった出来事を思い出し、
  やって良い事と悪い事、嬉しかった事とイヤな思いをした事を振り分けて、
  犬にとってプラスになる記憶を強化していくのだそう。(うまくできている・・・)
  だから、人間がどんなにがんばって躾や訓練をしても、
  犬が『レム睡眠』をきちんと取れていないと、記憶の整理がうまく出来ず、
  いつまでたっても「ウチの子はバカだ」ってことになってしまうのだ。

ということで、少々薀蓄が長くなり、あくびが止まらなくなる頃ですが、
そんな幸せな生活を送っていたプルーニャに、ある日転機が訪れた。

我が家はさらに東へ移動することになったのだ。
リーダーの決断は絶対。
プルーニャはリーダーとともに大海を渡り、東にある遠方の地へ向かうことになった。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

出会いは2年前の冬だった

これはプルーニャが我が家の一員になるまでの物語。
まずは彼女の生い立ちから綴ることにしよう。

プルーニャは日本のとても暖かい地方で生まれた。
実の母とひと月ほどそこで暮らしていたようだ。
(彼女にその頃の記憶があるかどうかは定かではないが・・・)
そして、旅立ちのときは突然やってきた。
海を渡り、山を越え、はるばる東の地までやってきたプルーニャは、
めでたく我が家の一員となったのだ。

プルーニャとの出会いは2年ほど前にさかのぼる。
・ ・ ・ それは2年前の冬、よく晴れた日のことだった。(かどうかは忘れた・・・)

その日、私は何の気なしにペットショップをうろついていた。
ケースの中にはかわいらしい子犬、子猫が。ひと通り、愛でる。
さて、帰ろうか、と思ったが、ふと、張り紙に気がつく。『奥にいい娘いますよ~(写真付)』
おっ、こりゃあいい。かなりの別嬪だ。
次の瞬間、店員さんに「この写真の娘、見せてくださいっ」と声をかけていた。

奥からとっても小さなプルーニャがしずしずとやってきた。
「今日やってきたばかりの新入りざんす。姉さん、こりゃあ、かなりの上玉でっせ。」
「あんた、こりゃあいい娘じゃあないか。さっそく頂いていくよ。」
という会話がなされたかどうかは不明だが、
プルーニャに一目惚れした私は、その場で、プルーニャを我が家に迎え入れる契約を結んだ。

プルーニャは、私と運命の出会いを果たしたまさにその日、
はるばる南の暖かい地方からやってきたばかりだったので、
「今日やってきたばかりなので、1週間ほどこちらで様子をみましょう」
との店員さんの提案により、約1週間、ペットショップに留め置かれ、
その翌週、めでたく我が家の仲間入りを果たしたのだった。

2004年12月のプルーニャ(生後1.5ヶ月):
   まだまだ赤ちゃんで、眉毛もひげもなかったころ
2004年12月(生後1.5ヶ月)
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

自己紹介

みなさまに、我が家の一員 ‘prugna(プルーニャ)’ をご紹介します。

名前:  prugna (プルーニャ)
犬種:  ミニチュア・シュナウザー
性別:  女
年齢:  2歳 (2007年2月時点)
性格:  温厚 しかし 時に頑固、好奇心旺盛 しかし かなり怖がり、人好き しかし 犬嫌い
趣味:  嗅ぐこと、噛むこと、散らかすこと

このプルーニャ、自分の考えはきっちり主張します。
そして、彼女なりのこだわりもあるようです。

群れ(=家族)のメンバーのすこやかな生活のために、群れのリーダー(=飼い主)としては、
メンバー一人ひとりの意見は大切にせねばなりません。

そうだ! この場を目安箱として活用しよう。

ということで、これより我が家の一員‘プルーニャ’の主張を綴ります。
リーダー(=わんこ飼い主)各位、貴重なご意見、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
自己紹介

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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