スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

体だけは丈夫なんです

マイクロチップも入れた。狂犬病の予防注射も2回打った。抗体検査にも合格した。
プルーニャ、よくぞ今までこれだけの苦難を耐え抜いた。
(本人には耐え抜いた自覚はまるでなしのよう。まあ、いいことだ。)
残すは健康診断のみ。
これは病院にいけばいつもやってもらってることだし、なんてことないでしょう。

ということで、旅立ちの5日前に病院で健康診断を受けることになった。

まずは検温。おしりに体温計をプスリ。固まるプルーニャ。
しかし、固まりつつも、しきりにおしりの方を覗き見しながら、
「あの~、何かささってるんですけど~」と目で訴えることは忘れない。

次は触診。先生にいろんなところを触られるのは気にならないらしい。
おとなしくされるがまま。

最後は目、口、耳のチェック。白めにされたり、口をガバッと開けられたり、
耳の奥底まで覗かれたり、と嫌がりそうなイベントではあるが、動じる様子なし。
どうやら耳が少し汚れているらしい。そこで、耳毛抜きと耳掃除をお願いした。

ここまではいつもと同じなので、プルーニャは安心しきっていた。
が、先生がカンシと綿棒を取り出した時点で、これから行われる行事に感づいた。
耳掃除はプルーニャの大嫌いなイベント。いつも力いっぱい抵抗するのだ。

必死に抵抗を試みるも、看護士さんにがっちり羽交い締めにされ動けなくなったプルーニャは、
どうやら観念したらしい。ちょっぴりおとなしくしてやることにしたらしい。
そして、先生に耳毛を抜かれるたびに「フゴ~、フゴ~」を鼻をならしながらも、
大っ嫌いな耳掃除を必死に耐えていた。
鼻水までたらしてがんばりぬいたプルーニャは、先生からお褒めの言葉とおやつをいただき、
それをぺろりと一飲み。さらにおねだりまでするがっつきぶりを見せていた。

結論: プルーニャの一番の試練は耳掃除だった模様。

とりあえず、いたって健康優良児。まったく問題はなかった。
あとは旅立ちの日を待つのみだー!!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
スポンサーサイト
自己紹介

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


現在の閲覧者数:

管理画面

最近の記事 & コメント
02 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
+ 過去ログはこちらから
 
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。