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一か八か密輸入してみる?!

感動の再会を果たしたリーダーとプルーニャ。
次に待ち受けるのは、最後の難関、アメリカ入国時の検疫だ。覚悟してかかるぞ~!!

っと思ったら、あれっ、素通りできちゃうじゃん。
いいの~、このまま行っちゃうけど、ほんとにいいの~。あの~、いいんですか~!!!
というリーダーの心の叫びにはまったく気がつく様子もない。
税関のおじちゃんたち、楽しそうにおしゃべりしてるよ。
おいおい、おじちゃんたち、そんなことでいいのかい?! しっかり監視しろよ~。

あとで密輸の罪で捕まったら大変と思い直し、
「あの~、犬いるんすけど~」と自己申告してみた。

ここで初めて重大なことに気がついた。
リーダーが手にしているこのアメリカ入国時の税関申告書、
な、なんと日本語で書いてあるのだ。完全なる日本語、英語訳皆無なのだ。
大真面目に当てはまる欄にきっちりチェックした人がいたとしても、
税関のおじちゃんたちは日本語がチンプンカンプンなので、
その人がなにを持ち込もうとしているかわかるわけもない・・・。
・・・・・そりゃそうだ。おじちゃん、あんたが正しい。
アメリカに入国するときの税関申告書に英語がいっさい書いてないこの現実、
たいへん摩訶不思議なり。
とにかく、この日本語版の税関申告書はまったくの役立たずだー!

とりあえず、犬を連れて入国するんだ、と税関のおじちゃんに訴えた。
すると、じゃあ、そこの検疫カウンターへ行ってちょうだい、と言われた。

今度は検疫のおじちゃんの出番だ。
ここでも、あんたがチェックしたこの欄はなんと書いてあるんだ、と攻められる。
肉とか、動物とか、動物に関わる製品とか、って書いてあるんだ、と教えてさしあげた。
あんたたち、プロなんだからマニュアルくらい持っとけよ、と突っ込みどころ満載だ。

一通り説明を終えると、検疫のおじちゃん、かなりの犬好きらしい。
男の子、女の子? なんて名前? と犬好きにありがちな会話を始めた。
そして、クレートの網越しにひとしきりプルーニャを愛でたあと、
成田の動物検疫所でいただいたありがた~い輸出検疫証明書を確認した。
以上。

はっ? これだけっすか?!
上手くいけば(普通にしてても?)素通りも十分可能なほど寛大なJFK空港の検疫なのであった。
しかも、税関申告書になにが書いてあるのかわからなくても務まるJFK空港の検疫なのであった。
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自己紹介

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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