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ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

看板犬、Chibi(チビ)

ある日、道端にフレンチブルが転がっていた。

あごを地面にくっつけて、ベタ~っと寝ていたので、
そのシーンをとろうと思ってカメラを構えたら、突然むっくり起きた。
飼い主さんがやってきたのに気づいたらしい。

ノリータのチビ①

その飼い主さん、フレンチブルが寝転んでいた後ろにあったカフェと
そのお隣にあるバーのオーナーさんだって。
そして、そのフレンチブル、お店の看板犬だって。
よくよく上をみると、お店の看板にでかでかとお写真が!
お名前を「チビ」というそうだ。

       ノリータのチビ②

こちら、チビの名前がついたバーのウェブサイトからパクった写真。
チビ、かなり悪そうです。

飼い主のおばちゃんはとっても粋な方。ちょこっと日本語を話す。
おばちゃん、お別れのとき、「あばよ!」って言っていた。
そして、しっかりチビの名刺もくれた。お店のカードも添えて。

日本酒がいっぱい置いてあるバー。
機会があったら、ぜひチビに会いにお立ち寄りください。
スペシャルカクテル「チビティーニ」が飲めますよ。(どんなカクテルだ?)

Chibi's Bar
http://www.chibisbar.com/

Kitchen Club
http://www.thekitchenclub.com/home.html
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
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耳はダメなの

プルーニャの嫌いなもののひとつ、それは耳そうじ。

そろそろ耳が汚れてきたので、今日は耳そうじをすることにした。
が・・・
耳のくすりを出したとたん、そそくさとソファの後ろに隠れた!

耳そうじで隠れるプルーニャ①

ソファーの陰から様子をうかがっている。
呼んでも一向に出てくる気配なし。

おやつでつって、なんとか出てきたところをすかさずキャッチし、
無事耳そうじを終えたのであった。
めでたしめでたし。

耳そうじで隠れるプルーニャ②

そのあとプルーニャはしばらくこうやってヘコんでいた。
イスの下はどうやら精神安定にいいらしい。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

大人の階段登る?!

昨日春がやってきて、今日夏がやってきた。
いきなり暑すぎ!!

いつもご近所のお馴染みテリトリーでのさばっているプルーニャだが、
夏がやってきたので、ちょっと遠足してみた。

人と犬であふれる公園。
みんなここぞとばかりに日光浴している。水着になって、日焼け、日焼け。
でも、私にとっては直射日光は大敵なので、日焼け止めは欠かせません。

暦の上では一応春なので、(そうだよね?!)
花見なんぞ楽しんでみたり・・・

ワシントンスクウェア

そして、プルーニャは見知らぬ土地で緊張していたのか、
いつものガウガウはまったくなく、意外にもフレンドリーな犬に様変わりしていた。
あまりの犬の多さに、初めは戸惑っていたようだが、後半はだいぶ慣れたらしい。
ほかのワンちゃんとすれ違っても、いつもみたいな異常なまでの興味津々反応
(=ワンワン、ガウガウ)はなかった。
いっちょ前におしりのにおいかぎっこなんかしようとしちゃって、やればできるんじゃん。

うん、うん、実によいことだ。
群れのリーダーとして、お前ちゃんの成長っぷりに涙がでるよ。

やっぱりいっぱい犬がいる環境で、いろんな犬に触れるのが一番だね!
でも、実は・・・ 後半バテたってのが大きいのかも・・・

レストランでくつろぐプルーニャ

途中で寄ったレストランでも大人しくしていたし。
お前ちゃん、今日はいったいどういう風の吹き回しだい?

帰ってきてみんなで爆睡しましたとさ。 おしまい。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

大胆へそ出しのへそなし犬

今日、ついに春がやってきた。
人間、暖かくなると、心も広々、気持ちも朗らかになっていいねぇ。
南の国に大らかな人たちが多いのもうなづけるねぇ。

ということで!

根気よい捜索結果も空しく、めでたくへそなし犬だということが明らかになったプルーニャは、
春の陽気も相まって、ただ今爆睡中。

ひっくり返って寝るプルーニャ

いくら暖かくなって、心もひろびろ~くなったとしても、
お前ちゃん、そりゃあちょいと大らか過ぎなんじゃあないかい?

でも、プルーニャはこの格好がお気に入りなんだよなぁ。

それにへそがないって!?

でも、下からふたつめのおっぱいのななめ上にあるつむじ、
ここはかなり怪しいんだよなぁ。
ごそごそあさってみたが、ちょうどつむじになってるから、
1mm程度の毛がくるくる渦巻いてて、よくわからん!

ということで、ここがへそってことで、一件落着。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

見つからん!

どこにあるんだ? どうしても見つからん!

おなかの真ん中のすじにそって何度もくまなく見てみたが、
やっぱりどうしても見つからない。
おかしい! いったいどうしたというんだー!?

衝撃の事実が発覚!
なんと、プルーニャにはおへそがない!!!

おへそだから身体の真ん中にあるはずだよなぁ。
でも、どうしても見つからないんだよなぁ。

ひょっとしてふさふさ毛が生えてるエリアに隠れているんだろうか?
そこはまだ未開拓だし。

それとも、やっぱりへそなし犬なんだろうか?!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

犬にやさしいお店、続編

前回の続き。

店員さんAにお役立ち情報を頂いたそのすぐあと、
今度は新たなる店員さんBが現れた。
さわってもいい~、とわざわざプルーニャのもとにやってきたのだ。

店員さんB

この方はシュナウザーを2匹飼っているそうだ。
プルーニャのさわり心地が気に入ったらしい。
どんな道具で刈ったの? と聞くから、
バリカンでガーっと刈ったんだ、とお答えしたところ、
そればどこのブランドのなの? と食いついてくる。
どこのブランドかなんて知らないよ。(犬用バリカンにそれほど愛着なし。)
とりあえず、日本から持ってきたんだ、と言ったら、そこで気が済んだみたいだ。

プルーニャは大型カートについてる小さい子供用の席(なの、あれ?)に乗っていたんだが、
このおばちゃん、プルーニャのすわり心地が悪そうなのが気になったようだ。
なんとクッションを持ってきてくれた。

かなりでかい!
クッションを敷いた上にプルーニャを乗せてみた。
まるで包み込まれているようだ。
プルーニャはこのクッションが気に入ったらしく、豪華クッション席におとなしく収まっていた。

クッションを敷かれるプルーニャ

それにしても、かなりのもてなされようだ。
これを見たほかのお客さんは、
「あの犬ったらずいぶん豪華な席に座ってるわね~」とうらやましく思ったに違いない。

おばちゃんに、プルーニャは英語がわかんないんだよ、と教えてあげると、
ここでも彼女が知っている日本語を総動員して出てきた結果は・・・
「もしもし」と「こんにちは」だった。
(あれ、「おはよう」だったか? 「ありがとう」だったな?! 忘れた・・・)

おばちゃんに人気の日本語ランキング第1位は「もしもし」だと言うことがわかった。
調査対象約2名。

ということで、
このお店には犬にやさしいちょっぴり(かなり?!)世話好きの店員さんたちがいた。
全般的にこのお店の店員さんたちは犬好きが多いのかな。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

犬にやさしいお店

週末、大型家庭用品店に買い物にいったときの話。

ニューヨークでは、レストランとかスーパーマーケットとか食料を扱っているお店以外は、
たいていのお店にペット連れで入って大丈夫。

この大型家庭用品店も、もちろんペット連れで買い物ができる。
ということで、散歩をかねて、よくプルーニャを連れて買い物に行っている。

店員さんやお客さんに声をかけられるのはよくあることなんだけど・・・
今回はかなりすごかった。

店員さんA

以前飼っていた猫は13歳まで生きたけど、最後はガンでかなり壮絶だったらしい。
猫しか飼ったことないけど、動物のことは何でも知っていると豪語していた。

すると、プルーニャの耳がちょっとピンクがかっているのが気になったようだ。
「獣医さんに相談してみたの? いい獣医さん知ってるから紹介してあげるわ」
と獣医さんの名前と病院の名前、そしてご自分の名前を、
ポケットに入っていたくしゃくしゃの紙に書いて渡してくれた。
とてもよく知っている獣医さんなので、彼女の名前を伝えればすぐわかるという。
見ず知らずの客に自ら個人情報を漏らしていいもんか?! とも思ったが、
ありがたく頂いた。

日本から連れてきたんだよ、と言ったら、プルーニャに「もしもし~」と話しかけていた。
それにしても、彼女が知っている日本語を総動員して出てきた結果が、なぜに「もしもし」?

店員さんBの話もあるが、ちょっと長くなったので、次の回にて。
乞うご期待!

BBBのカート用エレベーター今回の話とはあまり関係ないが、
この店にはカート専用エスカレーターがある。
初めて見たとき、かなり感動した。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

爪きり嫌い

プルーニャは爪きりが大っ嫌いだ。
手に触るといつもこそこそ~っと手を隠す。

はさみ式の爪切りは、それを見るだけでどこかに雲隠れしてしまうので、
この前、ウチにある大きめの人間用の爪きりについているヤスリを使ってみた。

おっ、これ、結構いける。
あの、バチンという感触がなければ大丈夫らしい。
ふつうに削られている。

ヤスリは大丈夫らしいということがわかったので、先日犬用の爪やすりを買ってきた。
大きいし、人間用爪きりのヤスリよりもよく削れる。

爪きりグッズ

でも、これってほんとは爪きりの仕上げに使うんだよね、きっと。
ほんとは爪きりで一気に切りたいんだけどねぇ。
プルーニャ、切らせてくれないしねぇ。

ってことで、毎日時間があるときにTV見ながらちまちま削ってます。
削るだけでは妙に時間がかかるので、
すきを見て、人間用爪きりでも切ってみようと画策中。
しかし、いつもプルーニャに気づかれて、なかなか成功せず。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

あの~・・・ 重いっす

晩ご飯の後、今日もいつものようにごろごろしていると、
プルーニャがやってきて、おもむろに毛布にもぐりこんできた。

そこまではいつもとおんなじ。

そして、いつものように私の頭側からもぐりこみ、
さわって、と言わんばかりに、丸いお尻を目の前に。

それではお言葉に甘えさせていただきます。
丸ケツをぷにぷにつんつんして、しっぽがふたふたってなるのを楽しんでいたら、
どうやら癇に障ったらしい。
おもむろに毛布から出ていった。

ここまでもいつもとおんなじ。

そして・・・
プルーニャ、現在、私の足の間で爆睡中。1時間ほど経過した。
ただいま、私、寝ながらこれ書いてます。
プルーニャは私のちょうど腿の裏側あたりを枕にして、
両足の間にすっぽり収まり、いびきなんぞおかきあそばしている。

だんだん温くなってきて、今じゃもうあっついよ!!
それに重いよ!! 右足つりそうだよ!!!!!

どうにも動けず、写真なし。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

もぐり好き

これ、プルーニャ。
実は、毛布が盛り上がっているところに潜んでます。

毛布にもぐるプルーニャ

私が毛布をかけてごろごろしていると、
いつも、プルーニャも~、というふうに毛布にもぐりこんでくる。

勝手にもぐりこんで寝ていたので、こっそり毛布から抜け出し、現場をおさえてみた。

わかりやすいように、ちょっとだけ加工。
シルエットを際立たせてみました。

なんだか真空パックみたいだ・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

カット、丸刈り編

なんだかこ汚いし、そろそろ春だし、とりあえずカットしてみた。

カット前

カット前のプルーニャ①  カット前のプルーニャ②

カット後

カット後のプルーニャ①  カット後のプルーニャ②

ちょっと丸刈りしすぎたか?!

よっぽどいやだったらしく、おしりの毛を刈上げるとき、
きゅぅ~ん、きゅぅ~ん、としきりに泣きじゃくっていた。
鳥?!
泣きっぷりはまるで人間の赤ちゃんのようだった。

だいぶ毛が白くなってきたなぁ。
なんだかうさぎみたいだ。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

恐怖の鉄板

あみあみのところとかマンホールとか…
犬ってそういうところ、嫌いだよね。

プルーニャはそういうところは意地でも避けて通る。
どうしても避けられないときは、かなり小走りで通り抜ける。

フェンス&マンホール①

こんなあみあみのわきの道は大っ嫌い。かなり小走り。

フェンス&マンホール②

マンホールも大っ嫌い。足がかなり引き気味・・・

そして、ウチのアパートの前の歩道に、
真ん中がコンクリートの通路で、両サイドがあみあみという、巨大なあみあみ地帯があるんだが、
カートなどで荷物を運んでいる人たちは真ん中の通路を通りたがるし、
ハイヒールの女性たちも真ん中の通路を通りたい。
なんでもない人もやっぱり真ん中の通路を通りたいもんだ。

そんな競争の激しい真ん中の通路の奪い合いにプルーニャはいつも勝利する。
いくら引っ張っても、ほかの人には意地でも譲らない。
いつも這いつくばってふんばっている。

譲り合いの精神は今のところないらしい。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

ニューフェイスちゃんは短命なり

今日はとっても寒い一日だった。夜は氷点下だったらしい。
先日、東京で19年ぶりに4月に雪が降ったとニュースで言っていたが、
なんと、今日はニューヨークでも雪が降った。
いつになったら春はやってくるのかねぇ。

今日はプルーニャに新しいおもちゃを進呈した。

破壊されたテニスボール①

テニスボール大のかわいいやつ。

破壊されたテニスボール②

口をぱくっとあけると中におやつを入れられる。
中に入っているおやつはどうやったら食べられるのかな?
考えてみよう、的なお勉強おもちゃ。
しばらくはこれで遊んでいてくれるだろう。

一生懸命格闘しているようだ。
そして、30分後・・・

破壊されたテニスボール③

そこにはのっぺら坊がいた。
なんと哀れな。

口の周りを攻撃しておやつを取り出そうと試みた努力は認めるが、
それにしても、なんとむごいことを・・・

本日のニューフェイス、テニスボールちゃんの顔面はきれいさっぱりなくなっていた。
後頭部は無傷なのに!

どうやら口からおやつが出てくることは理解していたようだ。
まあ、すこしは脳みそあるんだねぇ。
でも中のおやつはまったく取り出せなかった模様。

プルーニャにはちょっとサイズがデカすぎたかしら?
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

片足上げて

ドアをかぐプルーニャ

散歩にいきたくなると、まずはドアをフゴゴゴーーー!!っと嗅いで、
さりげなく(?)アピールするのはなぜ?
まずは、そと(っていっても廊下だけど・・・)の新鮮な空気でも味わっているのか?!
それにしても、鼻息荒すぎだって。

そして・・・
プルーニャちゃん、女の子なのに片足上げておしっこはないでしょう・・・

マーキングが趣味のプルーニャ。
初めのおしっこは女の子らしくちゃんとするんだけど、
それ以降は片足上げてマーキング。
調子がいいと両足上げてしたりもする。

街中の角という角、柱という柱、植木鉢、ゴミ箱、ゴミ袋、道端の湿っているところ、
ぜんぶチェックしているんじゃないかというくらい、
ありとあらゆるものの匂いを嗅ぎまくって、
気になるところすべてにマーキング。
もう出てないってのに、それでもかまわずマーキング。

それでいいのか?!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

ヘルシー志向

先日のドッグフードリコール以来、
プルーニャのごはんのことが気になるようになった。

今までプルーニャが食べていたユーカヌバもちょうど終わったことだし、
今度はちょっとヘルシー志向でいこうと思い直し、
98%オーガニック素材使用、と謳われているものに変えてみた。
なんだかいろいろ認定マークもついているし、ちょっとはよさそう?

ウェナーのドッグフード


南米ウルグアイの大自然が育んだオーガニック原料を使って作られたドッグフードらしい。
一般消費者としては、パッケージに書いてあることは信じたいので、
いろいろ認定マークがあるほうがないものよりはちょっとはいいんだろうと思うしかないね。

でも、ドッグフード特有のいやな匂い(あれって油の匂い?)もないし、結構いいかも。
いきなり変えたにもかかわらず、初回のプルーニャの食いつきも抜群だったし。

日本でも買えるみたいだけど、調べてみたらお値段は3倍ほどになり、かなりぼったくりか?!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
自己紹介

amico

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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