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ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

嗅ぐ犬

先々週末あたりにオープンした、かの有名なロックフェラーセンターのアイススケートリンク。

清掃中だぜぃ

先週初めのニューヨークは、10月だというのに気温がぐんぐん上昇。
なんと、30度近くもあったもんだから、スケートリンクはかなり水たまり状態だったらしい。
でも、先週末はめっきり冷え込んで、なんとかそれらしい状態ではありました。
ここ2、3日、またまた暖かいから、そろそろ解け気味かも・・・

スイスイ滑るぜぃ

滑ってる人、もちろんいますよ。それも、みんな何気におじょうず。
くるくる回っちゃったり、ジャンプしちゃったり。
20年近くブランクがある私なぞ、お恥ずかしくて滑れたもんじゃありません。

そんな中、プルーニャは・・・

ここがいい匂いなのよん

歩道の溝(っていうの?いわゆる継ぎ目のとこ)を熱心にチェック。
とっても香しいかほりのようです、ここ。
必ずかぎまくってます、ここ。

そして、必ずこの溝にそって、し~~~、っとやります。
そのあとは、溝をつたって、どわ~っと流れる、流れる・・・
まあ、歩道に広がらないからいいんだけどね。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
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磨く犬

切れ味抜群、侍シャーク!気になる通販CMってありませんか?
つけとくだけでお鍋のこげこげがまあきれい、とか。
つけとくだけで恐ろしいほどのシミがあらきれい、とか。

最近、包丁の切れ味が悪くって・・・
ちょっと気になるこの商品。

その名も Samurai Shark。
ナイフでもはさみでもなんでも研いじゃって、
切れ味抜群!って品でございます。

侍ザメって何よ・・・とお決まりのツッコミを入れつつ、
今ならもれなくもう1個ついてきちゃう。
さらに、はさみ2個セットもつけちゃうよ。
こんなについてたったの10ドル。そこの奥さん、買っちゃって!
といいつつ、送料やら手数料やらを入れると、ほんとは30ドル以上なのよ~。
といいつつ、買う気はまったくないのよ~。

磨き味抜群、ペットキス!さて、話は変わって、

これ、買っちゃった。
プルーニャ用、歯磨き小(?)道具。
・マウスクリーナー(なんと1ガロン=約3.8リットル)
・スケーラー・その1(シルバー)
・スケーラー・その2(白)

このマウスクリーナー、
とってもいいと書いてあるのを何かで読んで、
それ以来非常に非常に気になっていて、
ついに先日、念願かなって、
スケーラー2つと一緒にお買い上げ。
でも1ガロンはちと(いや、かなり)デカすぎたかも・・・

飲み水にまぜる。
もしくは、コットンや綿棒に含ませて、直接歯を磨くように拭きあげる。
そうすりゃ、あなたの愛犬の口臭トラブルはすっかり解決!
だそうな。

プルーニャは、年の割に歯がきたねぇ、いったい何食わしてんだ、
と獣医の先生に言わしめるほどの小汚い歯の持ち主。
奥歯についた歯石は、もはやプロの手に任せるしかない、とあきらめていた、
のに・・・

すげぇぇぇ、これ。まさに奇跡だよ! ミラクルだよ!!
このマウスクリーナーを塗って、スケーラー・その1(シルバー)でカリカリしてみると、
驚くほど歯石がとれる!!
(ただし、このクリーナーが効いたのか、それとも、
 そもそもこのスケーラーだけでもカリカリ取れたのか、は不明。)
プルーニャも嫌がらないし、カリカリ取れておもしろいし、
調子に乗ってやってたら、すっかりきれいな歯!
奥歯にこびりついた黄色い歯石はきれいさっぱり取れました。
あぁ、はやく先生に自慢してやりたいわ~。

使用前: あいにく写真撮り忘れ。

使用後: すっかり真っ白の歯に!! まさにミラクル!
       きら~ん☆

小汚い歯のワンコの持ち主のみなさま、このクリーナー(+スケーラー)、オススメですよ~。
どなたかこのクリーナーをお試しになりたい方、いらっしゃいましたら、お知らせくださいまし。
なんせ、我が家には1ガロンもありますし・・・(正直、余りまくってます。)
といっても、日本にお送りできるかどうかは保障しかねますので、ぜひ取りに来てください!

スケーラー・その2(白)はいまいちの結果でございました。
獣医が推薦、って書いてあったから買ってみたのにぃ、この役立たずがっ!!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

戯れる犬

プルーニャさん、新たなお仲間を探し求めてうろうろする中、緊迫の現場に遭遇。
マルチーズっぽい薄茶のワンコとフレブルちんの壮絶なバトル、参戦するか?!

何してるの~

このフレブルちんは薄茶マルチーちゃんがお気に召した様子だけど、
どうやら片思い? 追いかけて、逃げられて・・・

急にジャンプするからびっくりしたよ~

プルーニャは、混ざりたいんだけど、ちょっと怖いなぁ、どうしようかなぁ、
と、2ワンコの周りをうろうろ、うろうろ。

これって新しい遊び?

でも、途中からなんとか2ワンコに混ざって、それっぽく走り回ったりしてたのよん。

楽しいね~

ドッグランでの奇跡、これにて、一件落着。
思わずながながと引っ張って、失礼しました。だって、感動だったんですもの!

アンフレンドリー犬を持つ、そこのあなた! あなたにも奇跡は訪れるはず!!

でも、プルーニャさん、ドッグランの外ではいまだアンフレンドリー犬を邁進中。
フレンドリー犬への道はまだまだ長いのだーーー!!!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

学ぶ犬

目指せ、フレンドリー犬!の修行の成果がちょっぴり出たからって、
いい気になって、じゃんじゃんバラバラお披露目しちゃいます。
どうかもうしばらくおつきあいくださいませ。

誰かいないかなぁ

「獲物を狙うプルーニャ」の図。

遊んでくれるの?

この茶色いわんちゃん、
飼い主さんが投げるボールをナイスキャッチしてはお持ちかえる、
というすんばらしい技を延々とご披露していました。
お前ちゃんも見習って!

うーん、誰かいないかなぁ

「獲物を狙うプルーニャ・その2」の図。

ねえ、遊んでくれるの?

黒ボスや茶ボスなど、大型犬の溜まり場にご挨拶に行ったプルーニャ。
そのあと、ワンワンほえながら大ボスたちを追い掛け回しておりました。

楽しいね~

ちょっとぉ、最近ちょっぴりいい気になってるんじゃないのぉ?
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

追う犬

飽きもせず、またまた川沿いのドッグランに行ってきた。

ご挨拶、ご挨拶っと

プルーニャさん、前回はベンチの下でまったりとお過ごし遊ばしていたのが、
今日は打って変わってすっかり積極的でございます。
自らご挨拶周りなぞしていらっしゃいました。

誘ってるのよ、うふ

新しいお友達もでき、

あたしについて来られるかしら

追いかけっこなんかしちゃったりして、

まだつかまえられないの?

お前ちゃん!

もう、トロいわねぇ

やるじゃないの!!

注)プルーニャは正式には女子です。念のため・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

夕暮

1ヶ月ほど前に撮った写真たち。

川沿いのドッグラン①

5時か6時ごろだったかなぁ、これ撮ったの。

最近、日が暮れるのがどんどん早くなってきて、
夕方の時間ってめっきり短くなってきたねぇ。
ちょっぴり淋しい・・・

川沿いのドッグラン② 川沿いのドッグラン③

チキンなプルーニャが、以前ベンチの下から動かなかったドッグラン。
ここは最近ご無沙汰してるので、週末にでも行ってみようかしら。

川沿いのドッグラン④

夕方のこういう景色、とってもいい感じなんだけど、
これから冬にかけて、こんな景色が見られる時間は一瞬なんだろうね。

川沿いのドッグラン⑤

今週はペイントさんブログ風、お題二文字方式でお届けいたしました。
保護者さん、勝手に方式パクっちゃった。事後報告でスミマセン。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

鉢植

散歩の途中、道端にこんなものを見つけた。

鉢植えに乗るプルーニャ①

鉢植えの芝生。そう、芝生だけ。
こんな鉢植えがあったなら、そう、乗っけてみたくなるもんよねぇ。

鉢植えに乗るプルーニャ②

「鉢植えプルーニャ」

鉢植えに乗るプルーニャ③

お決まりのにおいチェックも怠たりはしません。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

寝坊

基本的にプルーニャは朝寝坊だ。
飼い主が起きた後も、ひとりでうだうだと寝続けている。

朝寝坊のプルーニャ①

普通にベッドで寝てるし・・・

朝寝坊のプルーニャ②

このふかふかの枕がたまらなく気持ちいいらしい。
よくこいつの上に乗っかって寝てるし・・・
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

手製

プルーニャのおやつなぞ、手作りしてみちゃったりして。
超かんたん、アップルクッキー。

おやつをむさぼるプルーニャ①

用意するもの:
小麦粉(1.5カップ強)、卵(1個)、オリーブオイル(大さじ2)、細かくきったりんご(1個)

作り方:
材料を混ぜ混ぜして、(うまくまとまるまで適当に小麦粉足しつつ)丸くまとめて、
麺棒で5mm程度の厚さに伸ばして、型抜きして、180度で30分焼くべし。

ちょ~カンタン。

でも、韓国製の小麦粉を使ったからなのか、なぜか、生地が非常にもちもちに。
強力粉だったのかしら? パッケージにはハングルしか書いてなくって、解読不可能。
それとも、ただ単に小麦粉の量が少なかったのかしら?
それとも、りんごの何らかの成分がねばねば成分を作り出したのか・・・
そんなにこねくり回したつもりはないのに。
とにかく、グルテン出すぎ、の結果でございました。

そのもちもち感は型抜き時にいかんなく効力を発揮し、
生地が型からうまくはずれん事件、勃発。
型にくっついてしまって、はずすときにびろ~んと伸びてしまい、
シュナがキリンに見えなくもない仕上がりに。骨バージョンもいまいち不恰好。
プルーニャは形なぞ気にしない大らかな心の持ち主なので事なきを得たけど、
小麦粉に大幅改良の余地あり。

まあ、なんのレシピも見ずに、ちょ~適当に作ったわりには、
それらしくできたから、今回は良しとしましょう。

プルーニャさん、いいにおいに感づいたらしく、しきりに空中のにおいをかいでるので、
思いっきりにおわせてやった。

おやつをむさぼるプルーニャ②

よし、の号令を出さない限り、飼い主の目の前ではモノを食べないので、
(でも、隠れ食いはするし、拾い食いもする・・・)
思いっきりにおいをかぐだけで、盗み食いはしなかったよん。

このおやつ、非常に彼女のお気に召した模様。

おやつをむさぼるプルーニャ③ おやつをむさぼるプルーニャ④ おやつをむさぼるプルーニャ⑤

待て、よし、の号令とともに、がぶりとやったあと、私がおやつを放さなかったので、
奥歯で思いっきり食いちぎってました。

こいつを使って、修行、がんばるぞー! おー!
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

進歩

最近インターネットに繋がらない状況が続発し、イライライライラ・・・・・
非常に体に(心に)悪い!
でも、今日はなんだか調子がいいようです。
この隙に、書き貯めしてたバミューダ小話を一気に大公開。
そして、とびっきりのプルーニャ小話もお届けしちゃいます。

プルーニャさん、5泊のお泊り保育を終えてもまったく進歩なしかと思いきや・・・

彼女、やりました。やってくれました。

な、な、な、なんとっ!!!

他のワンコと戯れるプルーニャ①

ボストンテリアくんを追いかけてる~!!
お戯れあそばしてる~!!

プルーニャが成功を収めるのは果てしなく遠い未来の出来事だろうと思っていた、
お尻のにおいを嗅ぎながらくるくる回っちゃうっていう、憧れの、ご挨拶の儀式も、
それなりにできてる~!!!

お前ちゃん、やればできると思ってたよ。
うん、うん。よし、よし。

これからもその調子で修行がんばろうぜぃ。

といいつつ、今度はプルーニャが動き回るので、うまいこと写真が撮れず、ブレまくり。
前々から密かに叫ばれてはいましたが、カメラマンの修行が急務なことも発覚したのでした。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

ちょっぴり南の島への旅(続きの続き)

バミューダ小話も佳境に入ってまいりました。
しつこいとおっしゃらずにおつきあいくださいまし。

バミューダへの旅22 バミューダへの旅23 バミューダへの旅24

南のお花っぽい花がそこかしこに咲き乱れているステキなところ。
むちゃくちゃに暑いわけでもないし、むちゃくちゃに蒸してるわけでもないから、
花の色もとってもきれいよ。

バミューダへの旅25

ひょっこり現れたトカゲちゃん、意外にもきれいな色で、なかなかかわいげ~。

バミューダへの旅26 バミューダへの旅27

そして、ビーチに繋がる階段の脇に生えていたこのとげとげ。「ばか」の親戚の類か?
はだしで歩いてる人が踏みつけたりして、あうっ、となっておりました。
我が家ではこれを「まきびし」と命名し、ビーチに行くときはまきびし警報を発令しておりました。

バミューダへの旅28

夕方のビーチでは、小鳥が波打ち際でえさをついばんでたり、
新婚さんがカメラマンの指示に従ってコミカルな動きをしてたり・・・

バミューダへの旅29 バミューダへの旅30

そして・・・

バミューダへの旅31

きれいな朝焼けが見えたり・・・

バミューダ、よいとこよ~。

って、決してバミューダ観光協会から賄賂を頂いた記憶はなく。
こんだけいいこと書いたんだから、バミューダ観光協会さん、心付のひとつやふたつ、
ないんでしょうか?
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

ちょっぴり南の島への旅(続き)

バミューダ小話、まだまだ引っ張っちゃうよ。

バミューダへの旅⑧

バミューダはカリブ海に浮かぶ島々のひとつかと思いきや、
カリブ海の島々よりちょっぴり北、大西洋にぽつんと一人ぼっちで浮かんでるのよん。
そして、珊瑚礁からなる島々が150あまりもあるんですって。

バミューダへの旅⑨

バミューダへの旅⑩パステルカラーのかわいらしいお家。
ピンク、オレンジ、黄色、黄緑、水色・・・
いろんな色があって、とってもキュート。

階段状になった白い屋根は
貴重な真水である雨水をためられるように
設計されたものなんですって。

バミューダへの旅⑪とってものどかな雰囲気が漂う中、
鶏が放し飼いになってたり・・・

ツガイと思わしきおふたり、
仲良く並んで歩いてたんだけど、
仲良し写真はうまく納められず、残念。

バミューダへの旅⑫ バミューダへの旅⑬

街から離れると、こんなのどかな道が続く。
バス停はこんな感じ。真ん中に立ってる棒がバス停のしるしです。
このバス停は棒の後ろにいかにもバス停な建物が建ってるからわかりやすいけど、
小さなバス停になると、道端にいきなりこの鉄棒が立ってるだけなので、見逃しちゃうかも。

バミューダへの旅⑭ バミューダへの旅⑮

バミューダにはレンタカーがないので、旅行者の移動手段は、
タクシー、レンタスクーター、バス、歩き(歩いてる人ほとんどいないけど)など・・・
バス網はきちんと整備されてるので、島中、どこでもバスで行けちゃうのよん。
海沿いの道を走るルートではきれいな海が見えるし、バスでの遠足は非常に快適。

バミューダへの旅⑯

そして、はるばるバスに乗ってやってきたここ。
北の端っこ、セント・ジョージの街。なんと、街全体が世界遺産なのです。

バミューダへの旅⑰ バミューダへの旅⑱

といっても、とってものどか~。とってもステキ~な感じに寂れてます。
お家の屋根の角っこにちょこんと座ってた坊やもいい感じ。

バミューダへの旅⑲ バミューダへの旅⑳

左のお方はサー・ジョージ・ソマーズ。
1609年、イギリスから北アメリカのバージニア植民地へ向かう途中、
バミューダ沖で嵐に巻き込まれ、座礁したシー・ベンチャー号の船長だそう。
おとなりが座礁したシー・ベンチャー号の模型。
このシー・ベンチャー号の乗員乗客たちが、やむをえずこの島に定住することになったのが
バミューダの始まりらしい。バミューダの歴史をちょこっとおつまみしたい方はこちらをどうぞ。

バミューダへの旅21

世界遺産の街、セント・ジョージ。
2時間もあれば歩いてゆったり周れるほどの小さな街。
海辺のカフェでラム・シズル(バミューダ名物、ラムベースのカクテル)を頂きながら、
ランチを楽しむ、ってのもよろしくてよ。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

ちょっぴり南の島への旅

バミューダっていったいどこですか~?

バミューダトライアングルバミューダパンツは知ってても、
バミューダがいったいどこにあるのか、そして、いったいどんなとこなのか、
バミューダについての豊富な知識を思う存分ひけらかせる人はどのくらいいるのだろうか?
かくいう私も、バミューダについての知識はまるでなし、だった。

たいていの日本の人にとって、バミューダはあまり馴染みのない土地、だということは、
一般的庶民代表の私のレベルをかんがみても、明らかだろう。

そんな私がバミューダとの運命的な出会いを果たしたのは、つい3週間ほど前。
とある旅行カタログを見ていたときのことである。

ハリケーンシーズンにもかかわらず、カリブ海の島々のページを開く私。
バハマ、ジャマイカなどのこれぞカリブ海の島々ってとこじゃなく、
小さな島々について書かれたページを熱心に熟読する私。(ひねくれ者なの、ウフ。)
そこに「バミューダ」を見つけた!

透明度の高い海と1年中さわやかで過ごしやすい気候が魅力的。
ベストシーズンは春から初冬。
透き通った海とパステルカラーの家々が絵画のようなコンストラストを描く美しい島。

いや~ん、めっちゃよさげ~。
これは行くっきゃないわ~!!

バミューダへの旅①

いや~ん、めっちゃきれい~~~!!!

大西洋に浮かぶ美しい島々、バミューダ諸島。
珊瑚礁からなる150あまりの島々だそう。
鹿児島と同じくらいの緯度に位置するらしい。
もうちょっと涼しいのかなぁ、と思ってたら、そこには
夏! があった。

ニューヨークから飛行機で2時間ぽっきり。
ちょっぴり南の島、サイコ~~~!!!

ちょっと(いや、かなり)奮発して、
ビーチが目の前のプチリゾート、それもビーチフロントのお・へ・や。

バミューダへの旅② バミューダへの旅③

すばらしすぎます、ここ。
プチリゾートだけあって落ち着いてるし、かわいくてきれいだし、お花いっぱい咲いてるし、
ホテルのサービスは行き届いてるし、レストランのお料理は最高においしいし、
なにより感動的にきれいなビーチが目の前にあるし。

バミューダへの旅④

1.5kmほど続くピンクサンドのビーチ。透き通ったきれいな海。
感動的に美しい。

バミューダへの旅⑤この美しいピンクの砂は
海底にたまった有孔虫の赤い骨が
波によって貝などの白い殻と混ざり、
長い時間をかけて丸くなり、
砂状になったものなんだって。
よーく見ると、ピンクの粒々が
たくさん見えるのよん。
そして、ピンクサンドビーチは、
バミューダ、バハマ、そして
スコットランドの数ヶ所でしか
見られないらしい。

機会がありましたらぜひ。
でも、日本からだとちょっと遠いね。
ま、バハマ行くよりちょっと近いか。

バミューダへの旅⑥

バミューダへの旅⑦プルーニャ、お留守番させてごめんよ~。
お前ちゃんの分まで十分満喫したから
許してちょ。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

初お泊り(後編)

プルーニャさん、このたび、5泊6日の初お泊り保育を終えて、無事ご帰還されました。

爆睡するプルーニャ①

お宿まで送っていったその日、プルーニャさん、あまりの緊張に、
これからお世話になる優しいおねえちゃんがチューしようとしたとき、
どうやらかまれるかと思ったらしく、思わず「ワンッ!」とやってしまったほど。
優しいおねえちゃんは、「突然チューしようとして怖がらせちゃったわね~」と
優しくなでなでしてくれたのに、プルーニャさん、かなり緊張気味。
そして、お写真を一枚、パシャリと撮られたけど、かなりへっぴり気味。

性格診断の結果、プルーニャはメロウ組に配属されることになった。
つまり、物静かなワンコのグループ。
まあ、これは予想通りの結果だね。さすが、おねえちゃん、見る目あるわ。

お部屋の中は上のガラス窓から見えるようになってるんだけど、
おねえちゃんに連れられてメロウ部屋に入ったプルーニャは、
まずは、部屋のすみっちょで固まっておりました。

親バカ全開のワタクシは、
「あんなに緊張してるけど、大丈夫かしら。」
「初めてのお泊りだし、英語わかんないし、大丈夫かしら。」
「プルーニャ、ビビりんだし、他のワンコと仲良くできるかしら。」
「心配だわ~。」とおねえちゃんに連発しまくったけど、
「初めての日は緊張するわよ。お迎えにきたときには別のワンコになってるわよ!」
となだめすかされて、後ろ髪を引かれつつ、お宿をあとにしたのでした。

そして、それはそれはすばらしい旅を満喫し・・・

プルーニャとの感動のご対面!!

イケメンおにいちゃんに連れられてメロウ部屋から出てきたプルーニャは、
一瞬きょとんとしていたけど、すぐに気づいて、
しっぽをぶんぶん振ってやってきて、ゴロンとしておなかを見せようとしてた。
らしい・・・。
私、プルーニャご卒園の手続き中にて、感動のご対面役をなぜかダンナに奪われる。
ちっ、いいとこだけ持っていきやがって。

きっとガリガリになって帰ってくるよ~、との予想に反して、
プルーニャの体重はまったく変わらず。
どうやらお食事はちゃんと頂いていたようだ。
ハゲチェックもしてみたが、めぼしいハゲは見当たらず。
ノミ・ダニの類もなし!

でも、見知らぬワンコたちとご一緒の初お泊りはとてもお疲れだったらしく、
ウチに帰るなり、ひたすら泥のように寝まくっておりました。

爆睡するプルーニャ②

しかーし!
ヘタレ暦約3年のキャリアは伊達ではなく、
5泊のお泊りでは生まれ変わった様子はあまりなし。
といっても、その後、たくさんのワンコにまだ会ってないから、
実証したわけではないんだけど。
まだまだワンコフレンドリー犬の修行は続く、はず。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

初お泊り(前編)

ちょっくら旅にでておりました。
それはそれはすばらしい旅でした。

その間、プルーニャは初のお泊りなり。
チキンなプルーニャはかなりがんばったようでした。

さてさて、さかのぼること、今から約2週間ほど前。
プルーニャのお宿探しを開始。
小心プルーニャが少しでも安らげる場所を、と思い、
なんとかよさそうなとこを見つけて、そこにご滞在いただくことにした。
そしたら、旅の2日前、急遽ご滞在いただけないことになりました、との一報が届く。
おいおい、今さらそんなこといわれても! といってみても、どうにもならないので、
急いで他のお宿をあたることに。

いくつかピックアップした候補の中から、よさそうなとこに目星をつけ、
とりあえずそのお宿がどんなとこなのかこの目で確かめねば、と思い、
プルーニャを引き連れていそいそと出向く。

Paws Inn Chelsea①人通りの少ないひっそりとした通りにあるそのお宿。
いざ、到着してみると・・・
あれっ、ここだよねぇ。確かに看板はある。ここに間違いない。
でも、カーテン閉まってるし、ここ、やってんのかしら?
っていうような、かなりうさんくさい外観。
引き返してしまおうかしらと思わせる外っ面だけど、
プルーニャもいるし、時間もないし、いっちょ入ってみるかねぇ。

とりあえずブザーをビーと鳴らしてみると、カチッと鍵が開く。恐る恐る入ってみる。
なんだかうさんくさ~い廊下の先にまた扉が。またまたカチッと鍵が開く。
扉を開けてみると、中で待っていたのは、ボウズ頭のおばちゃま、
ちょいとオシャレげなおばちゃま、そして、ひょろりと細めのお兄ちゃん、の計3名。

「あの~、お預かりサービスについてお聞きしたいんですけど~」
と、プルーニャを盾に、恐る恐る聞いてみる。
すると、お兄ちゃんがいろいろ教えてくれた。
お預かり中に滞在するお部屋も見せてくれた。

そのワンコの大きさや性格によってお部屋を分けられて、
滞在中はそのお部屋のお仲間と過ごすことになるらしい。
ごはんはいつも食べているブランドのものをあげてくれるらしい。
毎日ドッグランに連れて行ってくれるらしい。

ワンコが滞在するお部屋はちょっぴり狭いけど(3畳ちょいくらい?)、
お世話してくれる人たちはいい人たちだし、お部屋はきれいだし、匂いもないし、
ウチから近いし、他のとこに比べてお値段リーズナブルだし、
プルーニャよ、ちょっとの間、ここでがんばってみるかねぇ。
といっても、当のプルーニャはそんなことはつゆ知らず、
お迎えが来てお家に帰るウェスティちゃんとワンワンやりあっておりました。

入った瞬間はなんだかとってもうさんくさい雰囲気たっぷりだったその部屋が、
いろいろ教えてもらって、見せてもらって、プルーニャをかわいがってもらって、
帰るときにはなんだか明るくなってたのは、人間、なんでも気の持ちようですねぇ。

Paws Inn Chelsea②
New York Magazine の記事よりお写真拝借。
なんでも Best of New York 2007 で Best Pet Boarding に選ばれたらしい。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
自己紹介

amico

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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