スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・

海を越えた先は、

事前警告
今回はかなりの超巨編です。あしからず。

 ・ ・ ・ ・ ・

カンクン北岸から4キロほどのところに浮かぶ、カンクンから一番近い島、
イスラ・ムへーレス(女の島って意味なんだって)。
海も砂浜もカンクンより青くて白くて、とってもきれいらしい。
カンクンのホテルゾーンにある港から船で30分弱。よしっ、行ってみよ~。

ってことで、ホテル近くのバス停から路線バスに乗って港まで向かい、
そこから船に乗り込んだ。

08_15_08_1.jpg

遠くに見えるのがイスラ・ムヘーレス。そして、
海が青~い!! めちゃキレイ~!! ものすごく澄んでる~~~!!!

キレイな景色を楽しみながら、クルージング気分を味わっていたところ、
船の乗組員のおじちゃんがやってきて、オススメツアーとやらをしきりに勧めてきた。

小船に乗って、島の西側を巡るツアー。
スノーケリングとランチがついて、その上、イルカもカメもサメも見れちまうんだぜ。
こんなに盛りだくさんで25ドルぽっきり。どうだい、とっても安いだろ、セニョリータ。
自分で行ったら、交通費にランチ代、結構高くつくよ~、って内容。

25ドルだし、スノーケリングできるし、ランチもついてるし、ま、いっか。
ってことで、ツアーに申し込む我々。

そして、おじちゃんは次の獲物を捕らえようと、
乗船客一グループ一グループに片っ端から誘い文句をささやくのであった。

08_15_08_2.jpg

30分ほどクルージング気分を味わったあと、イスラ・ムヘーレスの港に到着。

さあ、ツアーの小船に乗り込むわよ。おじちゃん、どの小船?
いやいや、そうあせるなよ、セニョリータ。もうちょっと待ってくれ。あと10分ほどしたら声かけるよ。

で、しばし待つ。ここはメキシコ。10分ってのはきっと30分のことね。
と思ってたら、ことのほか早く、15分ほどで声をかけられた。

この爺さんが船頭だよ、セニョリータ。彼についてっておくれ。

ってことで、船頭の爺さんにくっついていって、さっそく小船に乗り込む我々。
えっ、ここまで来る船にあんなに乗船客いたのに、まんまと捕らえられたのは私たち二人だけ?
ひょっとして、貸し切り?! ラッキー!!
な~んて思ってたら、あとから人のよさそうなメキシカンファミリーがやってきた。

さあ、やっと出発だ~!
と思ったら、船頭の爺さん、おもむろに隣の桟橋に船を止めた。
そして、ポリタンクを持って船を降り、すたこらとどこかへ向かう。
しばらくして戻ってきた船頭の爺さん。
ポリタンク持ちの若者を従えて、片手には水、片手にはクラッカー。
どうやらガソリンを仕入れに行ってきたらしい。ついでに食料も。
ここはメキシコ。どうやら事前準備って言葉はないらしい・・・

ガソリンも仕入れたし、さあ、今度こそ出発だ~!!
と思ったら、おもむろに電話をかける船頭の爺さん。
そして、なぜか、もといた桟橋に戻る小船。
爺さん、今度はなに? 小船に乗り遅れた新しいお客さん?
と思ったら、なにやら若者がひとり乗り込んできた。
どうやら船頭の爺さんの弟子らしい。

さあ、今度こそ本当に出発だ~!!!

08_15_08_3.jpg

5分ほど小船に揺られて、到着したのはスノーケリングスポット。
水がものすごく澄んでて、船の上からでも海の底が見えるくらい。
スノーケリングを楽しむ人を避けながら、停泊場所に小船を止めて、
さっそくスノーケリングタイムなり。

カンクンの海は自然保護地区になっていて、
さんご礁があるあたりの海に入るときには、入場料21ペソ(約2ドル)が必要なんだって。
で、入場チケット代わりに、こんな風(↑)に腕輪が巻かれるのだった。

08_15_08_4.jpg

このあたり(↑)の海底が砂のエリアでスノーケリングを楽しむ人もいれば、
ちょっと離れたさんご礁エリアまで泳いでいって、そこでスノーケリングを楽しむ人もいる。

私たちは泳ぎ+さんご礁界隈でスノーケリングを選択。
船頭の弟子(助手か?)の兄ちゃんにくっついて泳ぎ、
30分くらいトロピカルな魚ちゃんたち鑑賞を満喫した。
バラクーダなんかも見れちゃったし、
兄ちゃんが海底から拾ってきてくれた巨大ヒトデにもさわれちゃったし、
兄ちゃんもダンナもさわれた海の中に立ってた金の像に私の手は届かなかったけど・・・
とってもいい気分なスノーケリングタイムだった。

さんご礁のスノーケリングスポットまで迎えに来てくれた小船に乗って、
お次はイルカを見に行くわよ~。

08_15_08_5.jpg

・ ・ ・ ・ ・ あ、あのー、これがイルカ鑑賞っすか?

どうやら、イルカが見れるってのは、イルカと泳ぐプランが人気の、
ドルフィン・ディスカバリーって施設を脇から盗み見しちまおうってことだったらしい。
たしかにツアー勧誘員のおじちゃんは、イルカが見えて写真が撮れる、って言ってただけだった。
そして、たしかにイルカが見えて、写真もこんな風(↑)に撮れてはいた。かなり一部分だけだけど・・・
でも、想像してたのとちょっと違ってたわぁ。
私ったらてっきり、ドルフィン・ディスカバリーに連れて行かれて、
イルカ鑑賞代は別料金だよ、セニョリータ、ってことかと思ってたのに、
こんなすばらしい戦法があったとは。さすがメキシコ。
そして、我ら小船の両サイドには、同じく盗み見ツアーの小船たちが漂っているのであった。

イルカ鑑賞も満喫したし、お次はカメ鑑賞だ~。
ひょっとしたら、カメ鑑賞も・・・ ムフフ

08_15_08_6.jpg

との期待はまんまと裏切られ、カメ鑑賞はそれなりのとこだった。
連れてこられたのは、Las Tortugranja。日本語だと、さしずめ、亀園、ってとこだろうか。

08_15_08_7.jpg  08_15_08_8.jpg

イスラ・ムヘーレスには亀が産卵にやってくるらしいんだけど、ここは、
その卵を保護して、ふ化させて、また海に戻すっていう取り組みをしている施設なんだって。
小さいながらも亀の水族館みたいなのもあって、そこにはふ化させた亀たちがたくさんいた。
子ガメから大ガメまで、大・中・小とよりどりみどり。
子ガメちゃんなんて、いったいここに何匹いるの?ってくらい、うじゃうじゃとたくさん泳いでた。

そういえば、ホテルの前のビーチにも亀が産卵した場所があって、
何月何日に産んだ卵、みたいな札が立ってたなぁ。
カンクン界隈の砂浜は亀の産卵地なのね、きっと。

カメの愛くるしい顔に満足したあとは、お待ちかねのランチ~、+サメ鑑賞。

で、サメ鑑賞はどんなだったかっていうと、
レストラン前の海の浅瀬に作られた囲いの中を泳いでいるサメを
サメ担当のおじちゃんが呼び寄せてくれて、抱っこさせてくれるので、
サメを抱っこした写真が撮れる、ってものだった。
サメの肌はサメ肌だった、ってのが感想かしら。

08_15_08_9.jpg  08_15_08_10.jpg

で、お待ちかねのランチはというと、どうやら案内されたレストランは、
私たちの小船ツアーと同じようなツアーがよく立ち寄るレストランらしく、
ツアーの案内役が自分のツアー参加者の給仕役を務めるという仕組みらしい。
いままで船を操縦していた助手の兄ちゃんがいきなりウェイターに変身し、
料理を厨房まで取りにいって、テーブル脇でちゃっちゃか盛り付けして、
こんな(↑)ランチプレートを出してくれた。

バラクーダかなんかの魚を焼いたものと、ピラフと、パスタと、キャベツのサラダ。
素朴ながら、なかなかのお味でした。パスタは非常にやわらかかったけどね。

これにて、25ドルツアー、おしまい~。
かなり盛りだくさんな、大満足なツアーだった。

08_15_08_11.jpg  08_15_08_12.jpg
08_15_08_13.jpg  08_15_08_14.jpg

イスラ・ムヘーレスで見つけた乗り物たちと、

08_15_08_15.jpg  08_15_08_16.jpg
08_15_08_17.jpg  08_15_08_18.jpg

イスラ・ムヘーレスで見つけたメキシカンテイストな小物たち。

       08_15_08_19.jpg

島上陸時間は4時間くらいだったから(その間ツアーに費やした時間3時間半)、
限られた場所しか周れなかったけど、イスラ・ムヘーレスはとってもステキな島でした。
ぽちんとしていただけると、とってもシアワセ・・・
スポンサーサイト
自己紹介

amico

Author: amico
Cast: すもも
 犬種 ミニチュア・シュナウザー
     (Salt & Pepper)
 性別 女の子♀
 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


現在の閲覧者数:

管理画面

最近の記事 & コメント
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
+ 過去ログはこちらから
 
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。