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ちょっぴり南の島への旅(続き)

バミューダ小話、まだまだ引っ張っちゃうよ。

バミューダへの旅⑧

バミューダはカリブ海に浮かぶ島々のひとつかと思いきや、
カリブ海の島々よりちょっぴり北、大西洋にぽつんと一人ぼっちで浮かんでるのよん。
そして、珊瑚礁からなる島々が150あまりもあるんですって。

バミューダへの旅⑨

バミューダへの旅⑩パステルカラーのかわいらしいお家。
ピンク、オレンジ、黄色、黄緑、水色・・・
いろんな色があって、とってもキュート。

階段状になった白い屋根は
貴重な真水である雨水をためられるように
設計されたものなんですって。

バミューダへの旅⑪とってものどかな雰囲気が漂う中、
鶏が放し飼いになってたり・・・

ツガイと思わしきおふたり、
仲良く並んで歩いてたんだけど、
仲良し写真はうまく納められず、残念。

バミューダへの旅⑫ バミューダへの旅⑬

街から離れると、こんなのどかな道が続く。
バス停はこんな感じ。真ん中に立ってる棒がバス停のしるしです。
このバス停は棒の後ろにいかにもバス停な建物が建ってるからわかりやすいけど、
小さなバス停になると、道端にいきなりこの鉄棒が立ってるだけなので、見逃しちゃうかも。

バミューダへの旅⑭ バミューダへの旅⑮

バミューダにはレンタカーがないので、旅行者の移動手段は、
タクシー、レンタスクーター、バス、歩き(歩いてる人ほとんどいないけど)など・・・
バス網はきちんと整備されてるので、島中、どこでもバスで行けちゃうのよん。
海沿いの道を走るルートではきれいな海が見えるし、バスでの遠足は非常に快適。

バミューダへの旅⑯

そして、はるばるバスに乗ってやってきたここ。
北の端っこ、セント・ジョージの街。なんと、街全体が世界遺産なのです。

バミューダへの旅⑰ バミューダへの旅⑱

といっても、とってものどか~。とってもステキ~な感じに寂れてます。
お家の屋根の角っこにちょこんと座ってた坊やもいい感じ。

バミューダへの旅⑲ バミューダへの旅⑳

左のお方はサー・ジョージ・ソマーズ。
1609年、イギリスから北アメリカのバージニア植民地へ向かう途中、
バミューダ沖で嵐に巻き込まれ、座礁したシー・ベンチャー号の船長だそう。
おとなりが座礁したシー・ベンチャー号の模型。
このシー・ベンチャー号の乗員乗客たちが、やむをえずこの島に定住することになったのが
バミューダの始まりらしい。バミューダの歴史をちょこっとおつまみしたい方はこちらをどうぞ。

バミューダへの旅21

世界遺産の街、セント・ジョージ。
2時間もあれば歩いてゆったり周れるほどの小さな街。
海辺のカフェでラム・シズル(バミューダ名物、ラムベースのカクテル)を頂きながら、
ランチを楽しむ、ってのもよろしくてよ。
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 年齢 8歳(2004年10月生まれ)


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