まもなく記念すべき、

な、な、なんと!!!
記念すべき20,000名さま目のご来店が刻一刻と近づいてまいりました!!!
しっぽり営業中のこのぷログ、
たいへん有難いことに、一日だいたい50名さまくらいがご来店くださるから、
記念すべきその日はあさってぐらいかな〜。

おぉっと、その日はプルーニャの(私が勝手に決めた)誕生日じゃないの!
お前ちゃん、今年はウマめしでお祝いしようかね。
大好きな白菜の芯、てんこ盛りしてさしあげるわよ。
といいつつ、毎年しれ〜っと過ぎ去っていく、プルーニャの誕生日・・・

ってことで、こちら、スリーピー・ホロウ。脈絡ないけど。
ティム・バートン監督の映画『スリーピー・ホロウ』の舞台なのかどうなのかはよくわかんないけど、
大元の首なし騎士のお話がこの界隈で語り継がれていたことは確か。
この町、10年くらい前にスリーピー・ホロウって名前に変わったんだって。
マンハッタンからは車で北に1時間くらいの小さな町です。
紅葉狩りドライブのついでに、思い立ったようにふらりと行ってみたけど、
まったく下調べしないで行ったから、いったいどこに何があるのやら・・・
というか、何かがあるのやらないのやら・・・
我が家ってばいつもこんな感じで、行き当たりばったり三昧です。

とりあえず、映画のもとになった『スリーピー・ホロウの伝説』の作家、
ワシントン・アービングが眠る墓地には行ってみた。
たどり着いて早々、墓地の入り口に出張っていた土産物屋のおじいちゃんにつかまって、
ミニシュナ談義に花が咲くこと約5分。
プルーニャを見つけるなり、おじいちゃんったら土産物屋をほったらかしてやってきて、
「ワシの息子(だったかは忘れた)は2匹のミニシュナを飼っててなぁ。
1匹はグレー、もう1匹はブロンドなんだ。ブロンドはもんのすごくレアなんだよ。うぉっほっほ。
そんでもって、その2匹はなぁ、うんぬんかんぬん・・・」
と、おじいちゃん、ひとしきり語って満足したご様子だった。
お土産、見もしなくてごめんね〜。
ところで、今はブロンドのミニシュナってのがいるの?!
墓地に入ってみると、大金持ちだか大地主だかのばかでかい墓がいくつかあって、
入り口の柱なんか大理石でできちゃったりしてるのを見て、ほぉぉぉ、としつつ、他は
ふーーーーーん。
でも、観光客らしき人はちらほらいるんだよね〜。
みんな紅葉狩りのついでに寄ってみたのかなぁ。
以上、スリーピー・ホロウツアー終了。
『スリーピー・ホロウ』、今までテレビで何度も見てるんだけど、
いつも途中で寝ちゃったりして、実は最後まで見たことなかったりして・・・ てへへ
ハロウィンも近いし、週末あたり、テレビでじゃんじゃん放映されるかな。

さてさて、余談三昧ではございましたが、
記念すべき20,000名さま目のあなた! 気がむいたらご一声を。
何かいいこと、あるかもよん。
riebonさんへ