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デカデカと広がる、

モニュメントバレーからグランドキャニオンまでは車で西に約4時間。
またまた一本道をひたすら走るのみ。

01_30_09_1.jpg

途中で出会った、エレファントフィート、つまり、象足だね。
なぜか象足のふもとに車を止めてくつろいでいたおじちゃんが、この呼び名を教えてくれた。

         01_30_09_2.jpg

そして、野生と思われる馬。
このあたりにはどうやら野生の馬がいるらしいんだけど、
これが飼い馬なのか野生の馬なのかは、私には判別不能。
なので、野生の馬ってことにしておこう。

そんな景色を楽しみつつ、
とうとうグランドキャニオンの東のはじっこにやってきた。

         01_30_09_3.jpg

グランドキャニオン国立公園の東側の入口から入ってすぐの、
デザートビューポイント(砂漠見晴らし場)。そこにはこんな塔が建っていた。

         01_30_09_4.jpg

塔の一番上からの見晴らしはこんな感じ。

01_30_09_5.jpg

このあたりはグランドキャニオンの東のはじっこで、
ここから西側に450kmも広がっている、という恐ろしいほど巨大な渓谷なのだ。

         01_30_09_6.jpg

そして、デザートビューポイントから西に20分くらい走ると、
公園内で一番にぎわっている、サウスリム(南側の縁)のヴィレッジに到着。
このあたりからの景色が、写真集などでよく見る、グランドキャニオンのあの景色だ。

01_30_09_7.jpg

これこれ、こんな感じの景色、見たことあったりするでしょ。

それにしても、とにかくデカい!
あまりにデカすぎて、どんだけデカいのかぜんぜん実感できないよ、これじゃ。
このあたりだと、南側の縁から大渓谷を挟んで北側の縁まで、なんと10kmくらいあるみたい。
広いところになると、南側の縁と北側の縁は25km以上も離れてるみたい。
う~ん、いまいちピンとこないなぁ。けど、とにかく巨大だってこと!

         01_30_09_8.jpg

このへんにたくさん生えてるCedar(スギの一種)。
ウネウネと絡まりあったような形が、なんともアートな一品。
よい香りがするので、お香にもなっていた。

01_30_09_9.jpg

夕方のグランドキャニオン、サウスリム。
私、崖っぷちに立ってるけど、この下に1200m以上の谷が深々と続いているのだ。
コロッといったら、恐ろしいわ・・・

         01_30_09_10.jpg

翌日、またまた早起きして、朝陽のグランドキャニオンも拝んで、
グランドキャニオンを大満喫したのでした。
夏だったら、一日かけて、崖下に降りるトレイルにもチャレンジできたんだけどな。
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